「どこまでも灰色だから。」2016 .08.27 #1ページビター 切ない喫茶店で一人、本を広げコーヒーを飲む女性。棚の上からじっとこちらを見つめる白猫に気づき、その視線を意識する。猫に見られているという理由をつけて、男性からのメールを無視し、さらには別れを決意する。猫の存在を口実に自らの関係を断ち切ろうとする、切なくビターな一場面を描いている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2018.07.09 10:24 「平和と朦朧。」 1P大学編2020.09.02 20:39 「夏祭りの思い出。」 1Pムロイ2019.11.18 23:40 「僕の美術部。」