「1992.6.x」2018 .08.17 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期雨の中、傘をさして石垣に座るマキタ。そこへハセガワが、話すきっかけを求めてさらに別の傘を貸そうと手を伸ばす。すでに傘を持っている相手に傘を貸すという、不器用で矛盾した行動。ナレーションでは、その支離滅裂ながらも好意が透けて見える思春期の切ない自意識と、当時の複雑な心境が綴られている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2019.10.27 23:42 「哲学と出会った。1991」 1Pオータニ2020.10.13 18:48 「頼む何か言ってくれよ。」 1Pオータニ2017.09.09 16:50 ジブンガタリ-676