「京都の夏。」2022 .07.29 #2ページ #シリーズ:怖い話ビター 切ない実話。ハセガワは少年時代、少女からせみのお守りをもらい、やっと会えたと喜ぶ。その少女は『青酸カリ』と言い、せみの鳴き声が響く中で過去とのつながりを見せる。25年後、成長したハセガワはまだせみの鳴き声に怯えつつも、現在もその出来事を心に抱き続けている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2P大学編2021.04.30 21:16 「1994。」 2P2023.08.27 22:38 「24歳の日々。」 2Pその他2022.09.08 13:07 「閑話休題。」