「無念坂。」2022 .07.18 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期長い階段の手前で、マキタと思われる少女が上り、ハセガワと思われる少年が疲れた表情で座り込んでいる。二人は制服姿であり、距離感や影から切なさや思春期特有の不器用な関係性が感じられる。マキタの無表情で淡々とした歩みと、ハセガワの疲弊した様子が対照的に描かれ、片方だけが前に進もうとしているが、もう一方は立ち止まっているという場面の軸が明確である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2018.09.18 23:55 「今ならどんな本音だって言えるのだ君に。」 1Pマキタ2022.08.07 23:45 「光。」 1Pマキタ2016.11.08 22:48 シリーズにんげんのうた②「マキタ②。」