「どうってこともなく。」2022 .02.21 #2ページ #学生時代切ない 憂鬱一人の人物は言いたいことを長い手紙に書いたが、ポストに投函する前に迷い、後悔しながらも出してしまった。数日後、相手は手紙をまだ読んでいない様子で、送り主は安心する。しかし、帰宅すると返事が届いていて、その内容を読んで落ち込んでしまう。なるべくおもしろおかしくならないように描いてみる。小学生や中学生の話ではない。大学生の僕の話だ。やっぱりずいぶん周りよりも遅れていたと思う。そしてそれを笑わない人を選んでいたと思う。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pオズ先輩2022.02.21 01:27 「対峙。」 1Pマキタ2022.02.21 23:08 「放課後。」 2P2022.02.12 23:41 「僕は暗かったが世界はいつも明るかった。」