「石。」2022 .01.18 ヨシダ 高校編 #3ページ思春期 日常学生が石を拾い、別の学生に見せる。その石は「青二才」だという。石に対する感想を述べる二人。女子学生は経験豊富な「大人の石」が好きと語り、男子学生は好みがないが、何かを好きな人を見るのが好きだと話す。彼らは一緒に墓参りに向かい、お互いの興味を共有する中で時間を過ごす。無理して楽しもうと思えば思うほどつまらなくなっていく。僕は近くにいる人を見ていられればそれでいい。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2015.12.13 11:52 青春ノンフィクション45「時間をとめて。」 1Pマキタ2023.09.26 03:05 「眠る前に。」 1Pマキタ2026.02.03 08:46 「君が踏むので。」