「17歳たち。」2021 .10.17 マキタ 高校編 #2ページ #学生時代切ない 思春期今も昔も僕は「未来」なんて考えたこともないし、考えてもわからない。本当に目の前の小さな小さなことだけを拾って、それだけで僕は満ちている。高校生の彼は、「好き」とか「嫌い」といった感情が自分には無関係だと確信していた。しかし、ある日クラスメートが彼に対して「美術部だったな。看板とか描けるか?」と話しかけてきた。その瞬間、彼は自分自身を信用できないことへのもどかしさを感じる。外からの期待と自分の中での葛藤に気づき、何故か自らを信じられないことに疑問を抱く。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2020.01.06 23:19 「『好きだよ』と言った瞬間に。」 1Pセキグチ2023.10.08 04:01 「秋。」 1Pセキグチ2024.11.02 01:39 「絵。」