「小さな器。」2021 .10.14 #3ページ #学生時代ビター 憂鬱ハセガワは料理経験もなく文化部の持ち寄りパーティー参加に誘われ、渋々料理を作って持参した。周囲から「すごい」と称賛されるが、本人は自信を持てず、他人に食べさせなくてよかったと安堵する。食べながらも「こんなところで何をやっているのか」と自問し、自己疑念に苛まれていた。こんな小さな小さな器のまま、でも人を好きになるし、好かれもする。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2019.11.21 23:53 「1995年2月3日。」 3P2023.08.27 13:12 「絵には描けない。」 3Pオズ先輩2025.09.24 20:50 「1994年。」