「クソみたいな優しさを。」2016 .04.22 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常雨宿りをするマキタの前にハセガワが現れ、自分の傘を彼女に預けて雨の中へと走り去る。勢い余って転びながらも遠ざかるハセガワの後ろ姿を見送り、マキタは彼の無茶苦茶な振る舞いを「大迷惑」と心の中で切り捨てようとする。しかし、独り残された彼女の口からは、彼への抑えきれない好意が漏れ出してしまう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2016.04.21 00:00 「ブラインド・タッチ。」 1P2016.04.22 23:08 どうしてそういうこと言うの。 1Pマキタ2016.04.17 00:00 「偽善者。」