手紙。2018 .06.18 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常ハセガワは、電話よりも一方通行で勇気が必要ない手紙という手段を好んでいた。自分の臆病さを自覚しながらも、マキタに手紙を送る。数日後、マキタは無表情で返事の封筒を渡す。その内容は素っ気ないものだったが、リアルタイムではないやり取りが、ハセガワにとって心の準備をするための救いとなっていた。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2025.10.28 19:15 「ノンデリカシー。」 1Pマキタ2022.10.31 00:26 「晩秋。」 1Pマキタ2021.06.20 03:15 「わかっていて出来ないのはわかってないのと同じだ。」