「自分をクズと書く人間はまだクズにもなれてない。」2018 .06.15 マキタ 高校編 #1ページ切ない 思春期退屈と周囲への嫌悪感を抱えるハセガワが、屋上でマキタと過ごす場面。ハセガワは内心で他人の不幸を願うほどの閉塞感を感じている。それに対し、マキタは「自分のことばっか」とハセガワを突き放すような言葉を投げる。ハセガワは自らの醜い思考に不安を覚えつつ、先を行く他者の存在に救いを見出そうとする。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2020.08.09 01:45 「膝枕。」 1Pマキタ2024.07.12 23:10 「夏。」 1Pマキタ2015.11.12 22:20 青春ノンフィクション18「仲間などいなくとも。」