些細で些細なそれが救い。2018 .05.29 マキタ 高校編 #1ページ #手描きほっこり 切ない放課後の美術室で絵を描くハセガワは、演劇部の練習を終えたマキタに声をかける。一度は一人で帰ると断るマキタだったが、思い直して一緒に帰ろうと提案する。ハセガワは内心で幸運を感じる。何気ない日常のやり取りが、後になってかけがえのない美しい記憶として語られる、切なくも温かい一場面である。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2021.04.11 23:09 「ヨシダと僕。」 1Pマキタ2022.06.15 01:58 「眠る前に。」 1Pヨシダ2019.06.19 09:11 「鉛。」