一覧
読み込み中...

青年が壁に頭を打ち付ける場面と畑の壁を作る父親の姿

青年が壁を壊し犬と会話し会話する場面

僕は常に憂鬱でしたし、

学校も行きませんでしたし、

大学も辞めましたし、

就職もできませんでしたし、

社会的には後ろ指をさされても笑うくらいしか

できないわけですが、

不条理に対する不満の力は有り余っていました。

しかしそれは社会や近しい人に向けるべきではなく、

時に不条理で無意味なことに使うことが、

最も幸福に生きていけるのだと、

僕はそう思っています。