「愚痴。」2021 .05.26 マキタ 高校編 #1ページシュール ビターマキタは、かつて好きだった喫茶店が妖怪とサラリーマンでごった返し、居心地の悪い場所に変わってしまったと嘆いている。静かな場所で自分の退屈な昔話を聞いてほしいと、その場にいる君に呼びかけている。リモートワークが推奨されてから、近所の喫茶店の客層がまたたくまに変化し、マルチと修羅場とリモートワークが密集して僕が大変嫌いな場所の一つとなった。君には愚痴らない。愚痴らないから、マキタの話をどうか聞いてくれ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2021.05.26 01:16 「ふと。」 1Pマキタ2021.05.27 22:29 「17歳の日記。」 1Pマキタ2021.05.22 11:55 「誰も入らない傘がある。」