「ジブンガタリの否定。」2021 .04.17 オズ先輩 大学編 #2ページ思春期 日常後輩が先輩に、人と仲良くなった後に突然怖くなり逃げ出す話をする。先輩は、自分の気持ちを隠すための話だろうと問いかけ、後輩の本音を探る。後輩はその追究を拒むが、先輩はその態度を軽薄だと批判している。お互いの本音と表面上のやりとりに緊張が漂う。特定の誰かに向けたジブンガタリはもうジブンガタリではなく、メッセージであり、要求であり、ぱんぱんに膨らみきったエゴなのだ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2018.11.24 12:22 「僕と先輩と夕暮れ。」 1P大学編2022.04.04 02:59 「眠る前に。」 1Pオズ先輩2023.10.05 01:26 「午前2時。」