「ムロイとセキグチ。」2021 .02.17 セキグチ ムロイ 高校編 #1ページ思春期 日常ムロイが何か手伝おうとするが、セキグチに「いや、いい」と断られてしまう。周囲からは「おいおい」と軽く突っ込まれ、セキグチはムロイに対して「信用されてへんの、むしろお前の方やで?」と返す。二人の微妙な信頼関係や摩擦が浮かび上がる日常の一場面である。自称「傷つきやすい人」はたいていの場合、自分が誰を傷つけているのかについては意外と鈍い。ほんの目の前の、誰でも見えてるようなことにばかり気を取られ、遣わなくてもいい気を使い、勝手に疲弊している。それを人に理解しろというのは無理がある。自己紹介に自分の弱さを強調する人間など多分僕を必要とすることもないし、僕が必要とすることもない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 4Pマキタ2026.07.26 23:17 理解 1Pマキタ2020.05.12 23:40 「マキタ以前。」 1Pマキタ2022.10.29 02:01 「影。」