大学編のオズ先輩と男性が居酒屋で会話している。男性がイブの夜に先輩に声をかけるが、先輩は彼氏を放っておいていいのかと尋ねる。男性は先輩と話すのが苦手で嫌いだと本心を漏らし、帰るよう告げるが、先輩はそんな彼を図々しいと呆れる。微妙な心情を抱えた二人のやり取りが描かれている。

元々ひどく図々しいのだ。
だから人一倍小さくなってないと、
あらゆる場所から図々しさが流れ出してくるのだ。
ですよねーと笑ったふりをして
一人河原町を歩いて帰る僕は
恥ずかしさで寒さを全く感じなかった。
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