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「踏切。」

踏切と駅に立つ人物の漫画

カンカンカンカンカンカン。

このマンガ・イラストの説明

無人駅と踏切のある田園風景の中、マキタが立ち止まっている。ナレーションは、何十年経っても変わらない無人駅と、ひとけのない田園に響く踏切の音を描写。マキタは、子供の頃は怖かった踏切の音がいつの間にか怖くなくなったこと、それは踏切よりも気になることができたからかもしれないと心情を語る。過去と現在が交錯する、切ない日常の一場面だ。

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