「踏切。」2020 .10.13 マキタ 高校編 #1ページ切ない 日常ひとけのない風景が広がる無人駅で、踏切のカンカンという音だけが響いている。人物は子供の頃、踏切の音を怖がっていたが、いつの間にかそれに対する恐怖が消えたと考えている。踏切よりも気になることが増えたのだろう。変わらない駅の風景と変化した自分の心境を対比しているようだ。カンカンカンカンカンカン。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2022.11.04 22:50 「くだらないようで僕には大事なこと。」 1Pマキタ2021.01.22 23:27 「いつだって同じ道を歩いているのに。」 1Pマキタ2024.03.25 05:21 「スケッチ。」