「見知らぬバス停。」2020 .10.10 さみだれデイズ 大学編 #1ページ #絵切ない 憂鬱さみだれちゃんはバス停に一人で佇んでいる。彼女は無表情で感情を表に出さず、作者は彼女に「好きか」と尋ねても何の反応もないと語る。静かな風景の中、言葉のない彼女の存在感が印象的で、さみだれちゃんの無言が寂しさと切なさを強調している。さみだれちゃんと僕は10歳ほど年が違う。何も話さないので、話で盛り上がったとか、盛り下がったとか、そんな記憶はない。ただ待っている。ただついてくる。ちょっと感傷的かも過ぎるかもしれないが、その代わり、さみだれちゃんの感情を代弁するように、ごうと強く、風が吹いた。セリフ「さみだれちゃんに、」「僕が好きかと訊いても」「何も言わない。」ただ風が吹いている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2024.01.26 23:30 「杉ちゃんのこの感じ。」 1P大学編2018.11.11 22:39 「20歳の夜。」 1Pさみだれデイズ2018.07.15 16:28 「誠実。」