「断罪。」2020 .09.13 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグビター 憂鬱オズ先輩が煙草を口にくわえ、静かなアトリエの一角で語りかけている。自身の弱さを受け入れ持ち続けることの強さについて考える一方で、軽い言葉遊びのように扱われることに対して否定的な感情を抱いている。内面の言葉が外部へ届くことを拒否しながらも、その独特な存在感が漂っている場面である。幸せとは、みたいなことは時々考えます。その時によって思うことは違うので、もちろんこれが幸せ、みたいなものはないんですが、大学生活を思い出している時にやっぱり強く思うのは、「いい言葉をくれる人」ではなく、「よさげな言葉を断罪してくれる人」が近くにいたことは、まったくもって、シアワセと言うしかありません。大人になればなるほど、その折々で出会った「大人」こそが価値あるものだとわかります。いつも一歩先を歩いていく人たちに追いつこうと、背伸びをすることもまた、幸せな思い出です。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2020.09.13 19:30 「放課後のソネット。」 1Pヒカル2020.09.14 22:05 「1999年のディストピア。(4)」 1Pオズ先輩2020.08.23 23:48 「なれあい。」