幸せとは、みたいなことは時々考えます。
その時によって思うことは違うので、
もちろんこれが幸せ、みたいなものはないんですが、
大学生活を思い出している時に
やっぱり強く思うのは、
「いい言葉をくれる人」ではなく、
「よさげな言葉を断罪してくれる人」
が近くにいたことは、
まったくもって、シアワセと言うしかありません。
大人になればなるほど、その折々で出会った「大人」こそが
価値あるものだとわかります。
いつも一歩先を歩いていく人たちに追いつこうと、
背伸びをすることもまた、幸せな思い出です。
オズ先輩が煙草を口にくわえ、静かなアトリエの一角で語りかけている。自身の弱さを受け入れ持ち続けることの強さについて考える一方で、軽い言葉遊びのように扱われることに対して否定的な感情を抱いている。内面の言葉が外部へ届くことを拒否しながらも、その独特な存在感が漂っている場面である。
