「バカはお前だ。」2020 .08.14 セキグチ ムロイ 高校編 #1ページ思春期 日常美術部のセキグチが、看板を一人でペンキで塗っている。彼は他の二人の少女、ムロイともう一人に助けを求めるが、彼女たちは聞き流す。ムロイが「勝手にしろ」と冷たく言い、もう一人は「バーカ」と返す。セキグチは頼んだつもりが上手く伝わらず、内心で「あいつらバカだな」と嘆いている。彼の思いと実際の言葉の食い違いが描かれている。思っていることと実際口に出てくる言葉が正反対、な状態を要するにひねくれていると言うわけですが、感情的にそうなってしまうこともあれば、「そんな風に言ってしまう僕のことを察して欲しい」という強い甘えの時もありました。察して欲しければ、もっと自分のことを話して自分についての情報を与えなければならないと知ったのも、やっぱり恋愛体験の中でのことだったと思います。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2020.08.14 00:23 「ポジティブ警察。」 1P大学編2020.08.15 13:05 「手帳。」 1Pオータニ2020.06.13 00:01 「いい子なんていなかったけれど。」