「はなし。」2020 .06.19 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ダイアローグ切ない 憂鬱マキタが雨の中、傘を差して歩いていると、男性から話す時間があるかと声をかけられる。しかしマキタは無表情で「ない」とはっきり断る。さらに男性は「独り言は一人で言うて」と返し、二人の間に冷たく切ない空気が漂う。この場面はマキタの無関心と男性の孤独感を切実に描写している。聞いて欲しいなら、聞いてもらえる人間になるしかない。聞いてもらえる人間になるには、まずちゃんと聞けるようになるしかない。という基本さえ自分のことだと気づけない。空気なんか読めてもこういう時何の役にも立たない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2022.03.05 02:13 「眠る前に。」 1Pマキタ2023.12.04 21:29 「音。」 3Pマキタ2025.02.21 03:51 「インフレーション理論。」