「沈黙たち。」2020 .06.10 マキタ 高校編 #1ページ切ない 憂鬱30年前の夏、ハセガワがマキタから手紙を受け取る。ハセガワは冗談めかしてラブレターかと尋ねるが、マキタは表情を変えず手紙を握りしめる。ナレーションは、それがマキタの普段語らない苦しい自分語りであり、ハセガワは手紙を書かせたことを今も後悔していると語る。マキタは悲しげな表情を浮かべている。どの選択肢を選んでも必ず後悔する。それでいいと僕は思う。後悔のない人生なんてそう思い込みたいだけだ。だからずっとずっと悔やむ。その方が優しくなれる。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2021.03.13 02:05 「マキタと僕と詩。」 1Pムロイ2018.12.06 23:30 「自称コミュ障・室井ガルザカートの思い出・16」 1Pマキタ2022.11.30 23:33 「17歳の見る夢は。」