「夢の中にいればよかった。」2020 .06.06 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:思い出の地切ない 日常喫茶店での一幕。久しぶりに訪れた場所に懐かしさを感じるが、実はその場所自体が好きだったわけではなく、そこにいた先輩の存在が好きだったと気づく。先輩がいなくなった今、その喫茶店も居場所ではなくなってしまい、寂しさを感じる。それでも思い出の中でだけは心地よい場所として残っている。数カ月ぶりの喫茶店で、じじいばばあの狂ったような笑い声と、冷たく乾いたパチパチというキーボードの音を聴いているうちに、今まで感じたことのなかった強烈な孤独を感じた。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2020.06.04 23:58 「恋路。」 1P2020.06.06 20:37 「いい子の高田さん。」 1Pオズ先輩2017.03.22 15:24 「カフェの思い出。」