「思春期。」2020 .04.22 その他 ノスタルジー #1ページビター 切ないハセガワは小学校3年生のとき、廃バスの中で切れ端のエロ本を拾った。その時に完成した彼の嗜好は「暗く憂鬱な顔、雨、白い裸体、詩」。この経験が彼の性的嗜好の原点となり、それは今も変わっていない。作品は彼の思春期を回想し、合歓の葉の詩的な描写と共にその情景を表現している。昭和のヌードによくポエムがついてたのは、編集者が文学くずれだったりしたからなんでしょうか。この切れ端、まだ実家の蔵の仁王像の腹にあると思う。合歓は「ごうかん」でもいいが、やはり「ネム」と読もう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pマキタ2020.04.21 22:07 「退屈な奇跡。」 1P大学編2020.04.22 22:56 「勝ち負けなんてないけど僕の負けだよ。」 1Pその他2018.08.17 17:22 「昭和61年8月x日。」