
自分自身の思い出で感傷に浸るのはいくらでもやればいいと思うが、その気持ちよさに味をしめ、感傷的なコンテンツばかり求めるようになるとまあうん、端的に言うとろくでなしだ。

自分自身の思い出で感傷に浸るのはいくらでもやればいいと思うが、その気持ちよさに味をしめ、感傷的なコンテンツばかり求めるようになるとまあうん、端的に言うとろくでなしだ。
憂鬱な表情の女性が横たわり、眠れない様子だ。別のコマでは、男性がノートに何かを書きながら、傷ついた乙女心を持つ「まさ子」について詩的に語っている。その隣で、ピンク髪のぴくちゃんが鼻水を垂らしながら「花粉症なんだよ」と訴え、「ポエムかぶせんな」「あたし真弓な? 誰だよまさ子」と男性の語りに不満を漏らしている。