杉ちゃんは憂鬱で眠れず、過去の感傷に浸っている。彼女の心情を詠んだ男性の詩に反応するのはピンク髪のぴくちゃんで、花粉症で鼻をすすりながら男性の詩的表現にツッコミを入れる。男性はまさ子という女性の繊細な心を描写しているが、ぴくちゃんはそれを現実味のないものと感じている様子で、日常の感情と創作の間でのやり取りが描かれている。

自分自身の思い出で感傷に浸るのはいくらでもやればいいと思うが、その気持ちよさに味をしめ、感傷的なコンテンツばかり求めるようになるとまあうん、端的に言うとろくでなしだ。
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