「青春モノクローム。」2020 .03.03 マキタ 高校編 #1ページ憂鬱 日常雨が降る朝の教室で、マキタが机に伏せて窓の外を眺めている。表情は憂鬱そうで、何も良いことが起きる気配がない状況に「僕はそんな気配にひどく安心した」とナレーションで語られている。雨の日のホームルームの静かで物憂げな雰囲気が伝わる。何か起きそうなワクワク感なんて感じたことがない。もしそんなキラキラした青春の世界線があったとしても、僕は再び、湿ったマキタのいる湿った学生生活を選ぶだろう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2020.06.13 17:52 「天文部定期観測会深夜2時。」 1Pマキタ2024.02.07 21:03 「窓際。」 1Pマキタ2022.11.06 22:08 「行間。」