「まぼろしのいない部屋。」2020 .01.26 さみだれデイズ 大学編 #1ページほっこり 日常ハセガワは、膝の上でくつろぐさみだれちゃんを眺めながら、二人だけの関係に思いを馳せる。もしSNSで自己紹介するような子なら、今の自分は好きになっていないだろうと確信するハセガワ。彼らには特定の仲間や帰属意識は不要だ。世間からの承認を求めず、ただ静かに寄り添い合う二人の存在の確かさを、ハセガワは噛みしめている。自分のことを語るだけではもう幸せになれない、というのが今の不幸の本質だと僕は思う。他人は他人だよ。優しくも冷たくもない。ただ他人だ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pオズ先輩2021.12.02 21:56 「羞恥。」 1P大学編2019.05.06 08:47 「そういう劣等感もあるのだ。」 1Pオズ先輩2018.06.16 09:33 iPad+ApplePencil (33)「悪いとは思いつつ、制作に行き詰った先輩はかわいいと思ったのだ。」