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「弱い人間の武器。」

美術室でハセガワとムロイが会話

僕は室井のように、「私はコミュ障だから」「私はオタクだから」のような、弱さを自己正当化するタイプが一番キライでした。

でも無関心(他人事)じゃなかったんですよね。
キライだったんです。積極的に。

このマンガ・イラストの説明

美術室で絵を描くハセガワに、ムロイは自分は何もできない、失敗するのが怖いと自己否定的な言葉を吐く。ハセガワは「好きにせえ」と応じる。ナレーションでは、ハセガワが当初嫌いだったムロイを描き始めたこと、そして彼女が弱さをさらけ出す姿にただ羨ましさを感じていたことが語られる。

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