「写真も何もないけれど。」2019 .12.05 オズ先輩 大学編 #1ページビター 日常オズ先輩がタバコをくわえ、疲れた表情で座っている。誰かの話を聞いており、「もういいよ」と相槌を打つ。相手がさらに話したがると、「勝手にしゃべれよ」と突き放すように答える。夜遅くまで会話が続いている状況がうかがえる。僕の「価値ある大学の思い出」の全てが、「好きな人と朝まで話した」です。写真も何もないし内容も忘れましたが、僕にとって色褪せない写真に価値はない。大事なのは人なのです。記憶や記録じゃない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2019.12.05 18:28 「エスパーに憧れて。」 1P2019.12.07 11:31 「1994年のアトリエ。」 1Pオズ先輩2019.12.03 23:34 「それも承認欲求。」