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奇妙な話を聞くオズ先輩の漫画

オズ先輩が主人公の意味不明な話に反応している場面である。主人公は、友人の父親が熊蜂に刺され亡くなったと語るが、その話にはオチがない。オズ先輩は興味なさげに「……で?」と尋ね、主人公は「おわりです」と答える。このやり取りは、オチのない話ができることが信頼の証だという内面のモノローグと重なっている。全体にシュールでビターな雰囲気を持つ場面だ。