ハセガワは高級包丁を選ぶためデパートに通い詰めるが、購入時の不審な様子に店員から警戒されてしまう。場面は変わり、マキタは何も悪いことをしていないと不満げに机に伏せている。ハセガワは自らの振る舞いを振り返り、店員の反応が正しかったのではないかと自信を失い、冷や汗を流している。

セリフ
- ひと月ほどデパートに通い、高級包丁選び。少しくわしくなった。
- 「コレください。ウフフ」
- 「え?は、はい。」
- 「売っていい」のかナという空気。
- 「何も悪いコトしてないのにな。ちぇ。」
- 「・・・してないっけ?自信ない。店員が正しい。」
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