「鉛。」2019 .06.19 ヨシダ 高校編 #1ページビター 憂鬱ハセガワは人混みを「人ゴミ」と見なし、日々無関心になっていく自身の変化を感じている。かつて無関心を装うことが格好良いと思っていた頃とは異なり、今は楽しそうな人も悲しそうな人も等しく砂のように見え、風に舞う砂のように儚い存在だと感じている。隣にはヨシダが寄り添っている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2019.06.18 21:29 「必要条件。」 1Pマキタ2019.06.19 22:26 「青春モノクローム。」 1Pヨシダ2019.06.15 23:00 「指摘。」