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ハセガワとヨシダが並び、人混みを見つめる憂鬱な場面

セリフ

  1. 毎日毎日、どんどん無関心になっていく。
  2. 効果音トゴミ。
  3. 無関心を装うことが格好いいと思ってた頃とは違う
  4. 楽しそうな人間も哀しそうな人間も等しく砂に見える。風が吹けばただ舞う、砂に。
  5. 効果音カンコやな

ハセガワは人混みを「人ゴミ」と見なし、日々無関心になっていく自身の変化を感じている。かつて無関心を装うことが格好良いと思っていた頃とは異なり、今は楽しそうな人も悲しそうな人も等しく砂のように見え、風に舞う砂のように儚い存在だと感じている。隣にはヨシダが寄り添っている。