セリフ
- 人を信じなきゃ好きではいられないし、信じすぎても重たいし…
- 効果音ブツブツ
- 「一体いつもどこ行っとるんや先輩は。」
- 目の前見なはれ。
- 何も見えてない自分、て自分一人じゃ絶対気付かなかった。
ヨシダはハセガワを見つめ、人を信じることの難しさを心で語る。ハセガワは何かをぶつぶつ言っている。ヨシダはハセガワに背後から抱きつき、彼の肩に顔を寄せる。ハセガワは目を閉じている。ヨシダは「先輩はいつもどこへ行っているのか、目の前にいる自分を見てほしい」と心で問いかける。そして、自分一人では何も見えていなかったことに気づけなかったと述懐する。
