セリフ
- 更に体調悪く
- 「ヨシダと」
- 何故かシーモンキーのことを考え
- 「うちの方では田金魚」
- お先まっくら
- もうゴールしたい
- 「何?」
- 「なんなん?先輩。」
- ヨシダの襟足から干した布団の匂いがする。
- 僕は少しひなびたその匂いが好きだった。
体調を崩し寝込んでいる加藤のモノローグが描かれている。彼はシーモンキーや金魚について考え、「もうゴールしたい」と苦しい心境を吐露する。その隣にはヨシダが立っている。下のコマでは、ヨシダが「何?」「なんなん?」「先輩。」と話しかけている。ナレーションでは、ヨシダの襟足から干した布団の匂いがすると語られ、その匂いが好きだったと明かされる。
