オズ先輩は疲れた表情で口に棒状のものをくわえ、杉ちゃんは笑顔で周りにハートが舞っている。枝くんは鼻水を垂らし、呆れたような顔をしている。ナレーションでは、日記を読み返す「僕」が、先輩からの電話を待つ自分を「めめしい」と感じ、杉ちゃんも同意見だったと語る。日記は「僕」にとって唯一の財産であり、未来がないと諦めている心情が描かれている。

セリフ
- 平成8(1996)年5月4日の日記(一部)
- 「せんぱいの電話を待っている自分がめめしい。」
- 「杉ちゃんにめめしいと言われる。」
- 「じつにもっともな意見だ。」
- という具合に毎度自分の日記見て描く。
- 僕の唯一の財産です。
- 「げんなり」
- だって未来ないんだもん。ひとかけらも。
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください