美術部の夏合宿の行き先を決める話し合いで、セキグチはディズニーランド行きを主張し、演劇部のマキタはたこ焼き屋を提案する。部長のハセガワは、後から陰口を言われるよりもその場で率直にわがままを言ってくれる方が信用できると考えている。セキグチは希望を取り下げる代わりに、自分たちのために今すぐアイスを買ってくるようハセガワに命じる。 セキグチが気を利かせて促したことにより、マキタもハセガワと一緒に買い出しへ向かうことになる。歩きながらハセガワが本心を尋ねようとするが、マキタはそれを制止し、アイスではなくたこ焼きに変更しようと提案する。部室へ戻った二人は、アイスと違うと文句を言いながら熱がるセキグチたちと共に全員でたこ焼きを食べる。



