NEW1992年の8月の、その。2026 .08.04 マキタ 高校編 #4ページ以上ドキドキ 思春期蝉が鳴く暑い夏の日、マキタは息を切らせながら校内を歩く。演劇部の部室や、ハセガワがピアノを弾く音楽室の近くを通りながら移動する。最終的にマキタは、キャンバスに向かって熱心に作業を進めるハセガワと同じ部屋に入る。そして、作業に没頭してこちらを振り返らないハセガワの背中を、マキタはただ静かに、至近距離からじっと見つめ続ける。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2019.02.25 23:34 「毒のない人なんて気の抜けた炭酸のよう。」 1Pオータニ2017.10.18 11:47 ジブンガタリ-765 1Pオータニ2020.08.28 16:36 「いらいらする。」