どうでもいい話。2026 .07.12 ヨシダ 高校編 #2ページほっこり 思春期ハセガワは、かつてヨシダと一緒に歩いた思い出の農道をストリートビューで眺めていた。すっかり住宅地に変わってしまった景色の中で、ハセガワは畑に立つ武将のような不審なオブジェを発見する。田舎だから野生の武将くらいいるだろうと納得したハセガワは、もし当時これを見つけていたら、変なツボを持つヨシダなら歴史上の人物の名を挙げて大興奮して食いついただろうと、懐かしい高校時代を回想する。セリフ1ページ目「すっかり住宅地になって面影がない…」効果音ストリートビュー1992年ヨシダと一緒に帰った農道も「そうそう、この角らへんで初めて手をつな…」「ん?」効果音カチ効果音カチ2ページ目「なんだ武将か…」「ま、野生の武将くらいおるよな、田舎だから。」「神戸信孝!ですよね先パイ!」「知らんがな。すごいなヨシダ。」ヨシダは変なとこにツボがあるからすごい反応しただろう。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2018.12.23 20:45 「いくじなし。」 1Pオータニ2020.07.12 21:44 「ぼくのすきな距離感。」 1Pオータニ2025.05.24 23:04 「考える時間。」