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タバコを吸うオズ先輩の横顔とモノローグ

セリフ

  1. 「先輩の横顔が一番好き、きれいだと思う、と言ったら」
  2. 「自称・絵描きがEラインが、とか口角の上がりが、とか黄金比が、とか色々語り出す」
  3. 「何一つわかっていない。」
  4. 「僕がまるで視界に入ってないという一点においてのみ横顔は美しいのだ。」

オズ先輩がタバコを吸いながら横顔を見せている。語り手は彼女の横顔を美しいと感じているが、それはEラインや黄金比といった客観的な美しさではなく、彼女が語り手の視界に全く入っていないという一点においてのみだと語る。自称絵描きが美を語ることを「何一つわかっていない」と評している。