マキタが舞台上で演技をしている。上を見上げ、手に剣のような小道具を持ち、頭には猫耳のような飾りをつけている。背景には舞台の照明が見える。ナレーションでは、舞台で演じるマキタの写真は一枚もないため、描くことでその姿を忘れないという強い決意が語られている。写真に頼らず記憶を大切にする心情が描かれている。

セリフ
- 「さあ 立て 君一人で」
- 写真見て上手に描いて一体何が楽しいのか。
- 舞台で演じてる マキタの写真は 実は一枚もない。
- だから描く。 写真なんて要らない。 僕は決して忘れない。
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