一覧
読み込み中...
全部見る

流行の音楽を否定していた過去を後悔する男の4コマ漫画

昔素直になれず、30年後に槇原敬之の良さを認める男性

セリフ

1ページ目

  1. わたくしはひねくれにひねくれており流行ってる音楽など猛烈に否定していたが
  2. 「ままままきはらのりゆき♡」
  3. 効果音ちっ
  4. そこいらじゅうでのべつまくなしに流れているため必ず記憶に残り
  5. 効果音洗脳されるぅ♪
  6. 「バッハを聴け」
  7. 「何が「もう恋なんてしない」だ軟弱もんが!!くだらねえ甘えんな!!」
  8. 「はせやんがゆうな」
  9. 好き嫌いはともかく共通の話題として誰とでも話はできた。今思うとある意味幸福だったと思う。

2ページ目

  1. 最近ようやくひねくれなくなって
  2. 槇原敬之はなんていい歌なんだと思ったりする。30年かかった。
  3. 効果音
  4. 「さよならとー言った君のー」
  5. 「興味なし」
  6. ほんとはあの時もいい曲だなって思ってたんだ。
  7. ああ、そう言えばいいだけだったのに。
  8. 「思ても口に出すなバカ!」

高校時代、ひねくれていたハセガワは流行歌を否定し、槇原敬之の曲を軟弱だと猛烈に批判してはマキタに突っ込まれていた。30年が経ち、ようやく素直にその歌の良さを認め、涙を流すようになった大人になったハセガワ。本当は当時から「いい曲だ」と思っていたことに気づき、あの時ただ素直に「いい曲だ」と言えばよかっただけだったのに、と過去の不器用な自分を後悔する。