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家族より効率的な英才教育案が、実はプラトンの思想だと知る漫画

平等主義や家族解体などの思想について登場人物が語る漫画

うつ病の女に人間だから構うと言う男と、女に甘いと突っ込む女

セリフ

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  1. 「家族ってなーんか効率悪くないですか?」
  2. 「子供生まれたら一箇所に集めて、向いてるもの遺伝子チェックして伸ばす英才教育した方がよくない?」
  3. 効果音学者 スポーツ アート 音楽
  4. 「頭いいなお前。」
  5. 「でしょう?いい加減昭和はやめないと。」
  6. 「でもそれ最初に言い出したの2400年前のプラトンなんだよな。」
  7. 「家族愛って“ビミョー”じゃね?」
  8. 「マジすか!?」

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  1. 今でも「みんなで」が大好きな思想に残ってる。
  2. 弱いもののために強いものをぶち殺せというみんな平等主義にな。
  3. 効果音革命
  4. 「わたくし「人間とは何か」って考えるのは好きだが答えは当然ないし意見も持論もない。」
  5. 「でも「家族なんか解体した方が効率的」って2000年も議論して、なお人間は効率を選択していない。」
  6. 「それが答えに近いと思っている。」
  7. 「でも超絶賢いやつ以外が言うとバカみたいなんで現代ではすたれたわけだが。」
  8. 効果音終わらない学級会だ
  9. 「あー」

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  1. 例えばうつ病になると悩めもしないし考えもできない。
  2. 同じ場所をぐるぐる回る病なんだから。
  3. 効果音だめだだめだだめだ
  4. 「しかしわたくしはお前に構う。人間だからな。」
  5. 「せんせー女に甘いだけなんでは。」
  6. 「真実は何も生まんぞ?」
  7. 「諦めよっとー!」
  8. だから「悩み、決定する」レベルまで回復させるのが医療、無理だったら福祉なわけで、素人が構っても何も変わらん。
  9. それが効率であり合理だ。

アノ子が、子供を一箇所に集めて英才教育する方が家族より効率的だと主張する。先生はそれがプラトンの思想だと指摘し、人間が長年その効率性を選択してこなかった事実こそが「人間とは何か」の答えに近いと語る。さらに先生は、病人に素人が構うのは非合理的だとしつつも、自分は人間だからアノ子に構うと告げる。アノ子に女に甘いだけだと突っ込まれた先生は、真実は何も生まないと言ってごまかす。