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幸せの時間

手紙の処分を願う切ない独白と、「誰の手紙だと思う?」という問いかけ。
手紙を渡した女性と、それを受け取り話す男女の漫画。

このマンガ・イラストの説明

「手紙は残るから苦手で、読み終えたら捨ててほしい」という内容の手紙。差出人は誰かという問いかけから始まる。場面は変わり、奥崎が手紙を渡したことに対し、ハセガワは「みんな手紙は苦手と言うが、キミが丁寧だから書かざるを得ない」と語る。手紙を直接持ってきたのは奥崎が初めてだと告げるハセガワに、奥崎は頬を染めながら「ありがとう」と返し、少し照れた様子でつんとした態度を見せる。二人の間の特別な距離感が伝わる場面である。

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