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幸福論

「子供時代が幸福な理由」を説く、ブランコに乗る二人の漫画。
思春期に格差や限界を知り、絶望する様子を描いた漫画。
幸福についての持論を語り、相手を突き放す漫画の一コマ。

チクセントミハイって読みました?
昔はアドラーと同じく全く興味もなにもわかなかったんですけど
だいぶ読んでも反発しなくなってきました。

びっくりだねえ。

このマンガ・イラストの説明

子供の頃の幸福感は、大人に与えられた「ちょうどいい困難」をこなす過程にすぎない。成長とともに格差や理不尽な現実に直面し、人は「与えられるのを待つ人間」と「自ら困難を探す人間」に二分される。かつては罪悪感で言えなかった問いも、情報過多の現代では価値が変わった。幸せとは、自分の能力で解決可能な小さな困難を常に抱えている状態であり、それは壮大な人類の平和ではなく、身近な人間関係の中にあるものだという考察。

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