ハセガワは、友達がいないと語るムロイに対し、マキタと班を代わると告げる。ムロイは自称コミュ障として投げやりな態度を見せるが、ハセガワのその気遣いはムロイにとって嬉しいものではなかった。ハセガワの配慮がかえってムロイの心を重くさせ、なぜそれが伝わらないのかと不満を募らせる様子が描かれている。

セリフ
- まず自分のことだけ考えろ。
- 「わ私どこでもええねん 友達おらんし」
- 「ぶ部長 代わったるから マキタさんと 同じ班行けばええ。」
- 自称コミュ障・ムロイの 気の使い方はどことなく 投げやりで、
- そんな風に気を使われても こちらは少しも嬉しくない。 なぜそれがわからないんだろう。
- 効果音ハッ
- 効果音ちら
- 効果音ハワワ
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