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ネットの思い出に囚われ葛藤する心情を描いた4コマ漫画。

セリフ

  1. 「わたくしはたまたまインターネットが普及する前から楽しく遊んでたので」
  2. 「お読みいただきありがとうございましたー」
  3. 「メッチャ儲かるぜ」
  4. 後から来たこいつらに空き地を奪われた小学生みたいな強い被害者意識がいまだにある。
  5. 頭では「わたくしはアホか」とわかってるが青春期の強い思い出と重なっているためどうしても感情の方が先に来る。
  6. 効果音モヤモヤモヤモヤ
  7. 「どう考えても自分がまちがっている。」
  8. 一度でも「レスバ」のような形で他人にコメントしたらそのままモンスター化しそうで怖い。
  9. 「「向いてなかったんだな」そう考えようとしていつも暗い気持ちになる。」

インターネット黎明期から遊んでいたハセガワは、後から来た者たちに場を奪われたような被害者意識を今も抱えている。頭では青春時代の思い出が感情を優先させていると理解していても、不用意なコメントで他者を傷つけ、自身がモンスター化することを恐れている。自らの未熟さを自覚しつつも、拭えない暗い気持ちに苛まれている。