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SNSでのネガティブな発信と、90年代個人サイトの思い出

26歳から35歳までの人生とネット遍歴を綴った4コマ漫画

長すぎる自分語りに「話なげえよ!」とキレる女の子

セリフ

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  1. 「せんせー もう×でネガティブなおきもち書くのやめた方がいいよ?」
  2. 「むしろおきもち全開の気分なんだが。」
  3. 無限に個人サイトで垂れ流して「憂鬱こそ生きる糧」って絶叫してたのがわたくしの原点、この時が一番楽しかったんだよ。
  4. 現実では言えない泣き言、愚痴、死にたいおきもちを
  5. 「男ならしっかりしろ」「いい大学いい会社」「幸せな結婚」みたいな90年代の空気がいやで
  6. 効果音がががんばるぞー

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  1. その後 上京して 専門学校行ったら これがもう楽しくて ネットは 自然に卒業
  2. そのあとすぐ 結婚して サイトも閉鎖。
  3. デザイナーと 先生と 家内ちゃんの世話で ネットやってる 暇なし。
  4. 効果音MIXI全盛 やる暇なし
  5. 「「Twitterが上陸した頃、 業務の一環として なんとなく始めたら」
  6. 「え?え? あのサイトの 長谷川さん? 私の青春でした。 生き残ってDV離婚して リストカットしながら 生きてます死にたい。」
  7. 「死にたい ヤツって元気 だよなー」
  8. こんな人たちと 再び邂逅し

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  1. 効果音ハッ
  2. 効果音ぐー
  3. 「その後萌え絵を 描き始め自分語りを 始め10年が経ち……」
  4. 「話なげえよ!」
  5. 「言わなきゃよかった!」
  6. 「丁寧な説明って 言ってくれ。」
  7. 「一言で まとめるのが 現代スよ⁉」
  8. 「人生一言で 片付けられたら ヤじゃない?」

ハセガワはSNSでのネガティブな発信をアノ子に窘められ、自身のネット活動の歴史を語り始める。22歳の頃、個人サイトで「死にたい」などの本音を吐き出すことに救われていたハセガワは、進学や結婚を経て一度ネットを離れるも、35歳でSNSを再開し、かつての読者と再会する。現在までの長い自分語りを聞かされたアノ子は、話が長いと呆れて要約を求めるが、ハセガワは人生を一言で片付けられないと反論する。