セリフ
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- 「せんせー もう×でネガティブなおきもち書くのやめた方がいいよ?」
- 「むしろおきもち全開の気分なんだが。」
- 無限に個人サイトで垂れ流して「憂鬱こそ生きる糧」って絶叫してたのがわたくしの原点、この時が一番楽しかったんだよ。
- 現実では言えない泣き言、愚痴、死にたいおきもちを
- 「男ならしっかりしろ」「いい大学いい会社」「幸せな結婚」みたいな90年代の空気がいやで
- 効果音がががんばるぞー
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- その後 上京して 専門学校行ったら これがもう楽しくて ネットは 自然に卒業
- そのあとすぐ 結婚して サイトも閉鎖。
- デザイナーと 先生と 家内ちゃんの世話で ネットやってる 暇なし。
- 効果音MIXI全盛 やる暇なし
- 「「Twitterが上陸した頃、 業務の一環として なんとなく始めたら」
- 「え?え? あのサイトの 長谷川さん? 私の青春でした。 生き残ってDV離婚して リストカットしながら 生きてます死にたい。」
- 「死にたい ヤツって元気 だよなー」
- こんな人たちと 再び邂逅し
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- 効果音ハッ
- 効果音ぐー
- 「その後萌え絵を 描き始め自分語りを 始め10年が経ち……」
- 「話なげえよ!」
- 「言わなきゃよかった!」
- 「丁寧な説明って 言ってくれ。」
- 「一言で まとめるのが 現代スよ⁉」
- 「人生一言で 片付けられたら ヤじゃない?」
ハセガワはSNSでのネガティブな発信をアノ子に窘められ、自身のネット活動の歴史を語り始める。22歳の頃、個人サイトで「死にたい」などの本音を吐き出すことに救われていたハセガワは、進学や結婚を経て一度ネットを離れるも、35歳でSNSを再開し、かつての読者と再会する。現在までの長い自分語りを聞かされたアノ子は、話が長いと呆れて要約を求めるが、ハセガワは人生を一言で片付けられないと反論する。


