1992年の楽しそうなマキタの写真を眺める場面。マキタがマイクを握り、友人たちと笑顔で歌う姿が描かれている。ナレーションでは、普段笑わない彼女が舞台で見せる笑顔や、高校時代の不器用な恋心が語られる。下のコマでは、マキタが「二人の秘密」と微笑む様子が描かれ、当時の淡い記憶が綴られている。

セリフ
- 楽しさMAXなマキタの写真へ1992。
- 「秘密にするんだ」
- 大体高校くらいだと、変な奴を好きになるよな。自分のプライドが高いから。
- 舞台でしか笑わない。いやまあ笑ってはいたろうけど、僕はほとんど普段見たことがない。
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