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ハセガワとオズ先輩が話す場面とオズ先輩のモノローグ

セリフ

  1. 大学三年生。
  2. 「僕は」
  3. 「考えるのが好きで」
  4. 「悩むのが好きで 憂鬱が好きで 絶望するのが好きで 二人でいるのが好きで」
  5. 効果音ボヘー
  6. 「自由が好きで、 約束事が嫌いで、 『今日』『突然』『君と』 遊ぶのが好きで、 『今』『今すぐ』 『君に電話する』 のが 好きで、」
  7. 「居眠りが好きで、 退屈が好きで 愚痴が好きで、 それでもなお 僕といる 君のことが 好きだった。」

ハセガワとオズ先輩がカフェで向かい合い、ハセガワは憂鬱な感情を語り、オズ先輩は考えることが好きだと応じる。下のコマでは、オズ先輩がテーブルに顔を伏せ、タバコを指に挟み物思いにふける。自由や遊び、電話、居眠り、退屈、愚痴を好む自身の心情と、「僕といる君のことが好きだった」という過去の思いをモノローグで語る。