セリフ
- 大学三年生。
- 「僕は」
- 「考えるのが好きで」
- 「悩むのが好きで 憂鬱が好きで 絶望するのが好きで 二人でいるのが好きで」
- 効果音ボヘー
- 「自由が好きで、 約束事が嫌いで、 『今日』『突然』『君と』 遊ぶのが好きで、 『今』『今すぐ』 『君に電話する』 のが 好きで、」
- 「居眠りが好きで、 退屈が好きで 愚痴が好きで、 それでもなお 僕といる 君のことが 好きだった。」
ハセガワとオズ先輩がカフェで向かい合い、ハセガワは憂鬱な感情を語り、オズ先輩は考えることが好きだと応じる。下のコマでは、オズ先輩がテーブルに顔を伏せ、タバコを指に挟み物思いにふける。自由や遊び、電話、居眠り、退屈、愚痴を好む自身の心情と、「僕といる君のことが好きだった」という過去の思いをモノローグで語る。
